ルキノ


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ルキノ

蒼炎の軌跡・暁の女神に登場するソードマスター
デルプレー伯の娘、ジョフレの姉でありエリンシアの乳姉妹に当たる。
蒼炎では23章後半から登場するがこの時はまだマップの外におり正式加入するのは24章の2ターン目からである。
銀の剣ラグズガードを持ち、支援を組むと回避率が伸びる地属性でありながら、
スキル能力勝負で正々堂々と戦う立派な人、と言えば聞こえは良いが…
・蒼炎と言えば剣士やソドマス、剣そのものにとって氷河期とも呼べる時代。
例え銀の剣を持って来たところで火力の低さは否めない。
・ラグズガードそのものは有用だが、前後の章と違って彼女の加入する
24章にはなりそこないが出てこないので役に立たない。なんで持ってるの?
・能力勝負は味方との支援効果も無効にする。よって折角の地属性が生かせない。
ただでさえ上級職加入でステータスに期待できないのにこれは痛い。
24章は難易度が高いことで知られるがそんな時に仲間になられても困る。
むしろ彼女の存在は難易度上昇に一役買っている。と、実際は問題点が目立つユニットであった。

どうにかして前線で活躍させたい場合、割と高い魔力の初期値を生かして魔法剣を使わせるという選択肢がある。
ミストと違い武器レベルが低いという問題もないため、
加入直後にソニックソードを渡してドラゴンマスターを撃ち落す手伝いもできる。
また能力勝負の弊害は支援相手までは及ばないので、
味方に支援効果を与えるサポート専用ユニットとして運用するといいのではないだろうか。
支援相手はイレースヤナフユリシーズの三人。
このうちイレース、ヤナフにはもう一人ずつ地属性の支援相手がいるため
この二人に地属性の恩恵を最大限与えるのに役立つ。
(使用例、オスカー-A-ヤナフ-B-ルキノ-A-イレース-B-ツイハーク)
残るユリシーズとは加入章を生き残るだけで支援が組めるので、
もし相手がいないならば有用かどうかは別にして取り敢えず組んでおく手もある。

暁では第2部2章から登場してリーダーユニットを務める。
ただしこの章のみのスポット参戦で本格的に使用できるのは第4部に入ってからになる。
前作の問題点のうち火力の低さは必殺補正で、能力勝負は発動が任意になることで改善されている。
特に能力勝負は終章のオーラ破壊に大いに役立つため
それをキャパシティ0で覚えているルキノの価値も相対的に上がっている。
第2部終盤でルドベックの人質になった時に髪を切られてしまい、
第3部以降はショートヘアーとなっている。
ユリシーズとの支援を前提としているためか今作では彼と支援Aになるとペアエンドが追加される。