アンリの道


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アンリの道

アカネイア大陸のカダイン北部のマーモトード砂漠から
北東の氷竜神殿まで連なる人外の地。
ゲーム的には紋章2部(新紋章)11章のタイトル及び11~14章のステージ自体を指す。
死の砂漠と通称される先述のマーモトード砂漠や
溶岩が流れる"火竜の墓場"フレイムバレル、
5000メートルを超える高山などがある過酷な場所で、
凶暴な部族やかつてマムクートにならなかった竜族に支配されている。
マルスは大賢者ガトーの元に光のオーブを取りに行くために
チェイニーに案内されて仲間を連れて旅することとなる。
ここの名称はアリティアの祖アンリがアカネイアのアルテミス王女のために
氷竜神殿までファルシオンを取りにたった1人で踏破したことに由来する。
これらのエピソードが、マルスが"群の英雄"と呼ばれるのに対し
アンリが"個の英雄"と呼ばれる一因となっている。
ゲーム中では別に過酷な環境ということは関係なくいつもと同じように戦う。
マップ構成は敵と正面衝突するものが多く、プレイヤーが如何にユニットを育ててきたかが試される。
SFC紋章では加入する味方も顔有りボスもおらず、ダレポイントになっていたが
新紋章ではアリティア軍より先回りしていた超人
たった三人で後から来た騎士が登場し、
プレイヤーのモチベーションを上げるのに一役買っている。