ギネヴィア


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ギネヴィア

封印の剣、烈火の剣に登場するキャラクター。ベルン王女。
ゼフィールとは腹違いの兄妹であり、政略結婚で結婚させられたヘレーネの息子ゼフィールと違い、
第二夫人の子であったため、父デズモンドから溺愛されて育った。
が、ギネヴィア自身は父よりもむしろ兄ゼフィールになついており、
その事が更にデズモンドのゼフィールへの憎悪を助長してしまう。
「烈火の剣」ではイベントでこの時代のギネヴィアが登場する。

「封印の剣」では、戦争を始めたゼフィールを止めるべく単身ファイアーエムブレムを持ち出し、
リキア同盟軍に向かい和解への道を探るが、結局戦う事は避けられず、かつて優しかった兄を討つ決心をする。
紋章の謎でいうニーナのような、戦闘に参加せず会話のみに登場するキャラだが、
ニーナとは違い、戦後はベルン王国の女王となり、国の再建に力を尽くす。
王族キャラはこれまでの作品にも多く登場しているが、女王になったのは彼女が初めてである。

本編9周クリアでトライアルマップに参戦するが、なぜか非常にハイスペック。
HPと守備が若干低い以外は三竜将ブルーニャに全ての能力で勝っている。
しかも封印の剣時代の賢者にもかかわらず光魔法が使え、そのランクはSである。
エリウッドと合わせて本編で戦ってくれないことに疑問を感じる人物ナンバー1。