エルフィン


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エルフィン

封印の剣の登場人物。西方三島レジスタンスの参謀で、
分岐で西ルートを選んだ場合のみ11章から味方ユニットとして使用可能になり、
北ルートを通ると仲間にはなるものの出撃ユニットには選択できない(その代わりにララムが使用可能に)。

クラスは「バード」。ララムの「踊り子」同様戦闘能力は無いが隣接させて
「奏でる」ことで行動が終了した味方ユニットを再行動させることができる。

正体はエトルリア王子ミルディン。1年前ロアーツ&アルカルドに暗殺させられかけた際、
敵の目を欺くため、エトルリア大軍将ダグラスはララムにミルディンを託し、西方三島へ逃れさせていた。
その逃れた西方三島において、貴族の腐敗を知ったミルディンは、レジスタンスに身を投じる事になった。

支援相手はパーシバル、ファ、ダグラス、クレイン、セシリア。
クレインとは幼馴染ですぐに正体を明かしたが、セシリア相手には正体をばらすのを渋っていた。何故だ。
余談だが、ロイは彼の正体に薄々気がついていた模様(22章で終了した場合の会話を参照)。