パスカル


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

パスカル

烈火の剣ヘクトル編25章「狂える獣」のボスであるパラディン。通称『怪物』。
ヘクトル編にのみ登場する章なので、エリウッド編の場合は存在すら確認できない。

本名はパスカル・グレンツァウといい、元ベルン王国ランツクロン伯。
貴族であった時は恐れを知らぬ戦いぶりで名を馳せたが、領民を居城に招いては惨殺していたため爵位を失い、
追っ手を逃れるために「黒い牙」に参加する。
かつては「四牙」の一人に数えられるほどの実力者であったが、
ターゲット一人を始末するために街一つを壊滅させるほどの残虐性を有していたためにブレンダンに幽閉されていた。
しかしヘクトル討伐のためソーニャによって解き放たれ、彼らと対峙する。
一見すると礼儀正しく物腰柔らかい紳士なのだが、
その仮面の裏には殺人快楽者という顔があるというのが「狂える獣」たる所以であろう。

その性格はユニットとしても現れており、攻撃範囲に入れば躊躇なく動き出す。
遠近両用のスレンドスピアを装備しており、また速さと体格も相応にあるため追撃を受けやすい点に注意。

余談だが元「四牙」でありながらネルガルがほとんど関わっていないからか、モルフにもされず退場する。
同じくヘクトル編、しかも条件が大変な「異伝」に登場するテオドルはそれらしきドルイドが終章にいるのに…