ブルーム


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ブルーム

聖戦の系譜の登場人物。クラスはバロン
フリージ家の当主レプトールの長男で、ティルテュエスニャの兄。
レプトール戦死後はフリージ家当主となり、夫人ヒルダとの間にイシュトーイシュタルを設ける。

ゲーム中には北トラキア王国の王として7章、8章に登場。
7章では蜂起したリーフ軍を緒戦で壊滅させたうえ、いきなり神器トールハンマーを持ち出して解放軍を待ち受ける。
しかしその時点で自軍には最低でもバルムンクミストルティンがあり、
場合によってはフォルセティもあるため、ブルームの低い魔力も合わせて大きな脅威にはならない。
もっとも、バロンの限界値をぶっちぎっている父レプトールとは違い常識的な能力値であり、
聖戦に登場する多くのバロン同様、実は魔法より剣のほうが得意なのかも知れない。
続く8章にもコノート城を守るボスとして登場するが、
イシュタルにトールハンマーを貸したばかりにトローンで解放軍と戦わざるを得なくなり、焦りと困惑の中で戦死。

一家総出で戦いを挑んでくるフリージ家だが、妻が妹をいびり殺したり、
長子に神器の継承ができなかったり、娘に軽く見られたり、姪っ子に裏切られたりと、
家族間はあまりうまくいっていなかったようだ。その中心にいるブルームの苦労がしのばれる。
また、トラキア776では顔のみ登場し、会話で名前は登場するものの本編では登場しない。