ヘンリー


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ヘンリー

覚醒に登場するペレジア王国所属のダークマージの青年。
13章開始時に加入する。

常に笑みを浮かべているが、誰かを殺したり呪ったりすることに抵抗がない残酷さを併せ持つ。
幼少期は両親に育児放棄され、森に棲む狼と家族のように暮らしていたが、
狼はヘンリーに会う為に人里に降りた際に殺害されてしまう。
その後は施設に入れられ、「お仕置き」を受け続けたことで心が壊れ、現在のような性格になった模様。
人の言うことはちゃんと聞くものの、戦争が大好きで、戦闘を禁じられるならその命令者を殺すとまで発言するほど。
戦闘シーンでもスキルや必殺発動のカットインで「死んじゃえ~」と発言し、
敵撃破時も専用モーションで高らかに笑っている。
ギムレー教団からは、ずば抜けた魔力と呪術の素養があると評価されており、
支援会話では体が入れ替わる呪いや、同じ時間を繰り返す呪い、呪詛返し、
竜の幻影を作り出す呪いなど様々な呪いを披露する上、魔法陣を使った屍兵の召喚も行おうとしている。
ちなみに、これらの行動に関して本人としては一切悪気はなく、彼なりに相手を想っての行動である。
カラスが好きなのか、初登場時はカラスの群れと一緒にクロムの前に現れ、
イベントマスで待機した時にはカラスになって飛んでいく人を見て、羨ましがっている。
そんな常に笑っている彼も、さすがに我が子や妻関連となると珍しく弱り顔、困り顔を見せ、
ペアエンドを迎えると周囲がびっくりするほど良い父親となる。
なお、ベルベットにエメリナ暗殺の情報をもたらしたのはヘンリーである。

同じダークマージのサーリャとは対照的に技が伸び、逆に速が上がりにくい成長を見せる。
また、守備の上がりも悪くないのでリザイアを持てば前線でもそれなりに戦えるだろう。
クラスチェンジ先はダークマージ系以外に、蛮族系と盗賊系。
技の高さを生かして蛮族にCCして一発屋を習得させ、赤の呪いと同時セットした上でルインを持たせれば、
余裕の必殺発動率50%超えで敵を惨殺する姿を披露する。
速の低さに関しては盗賊になって補うということも可能だが、
力の成長は良くないのでLv10を迎えるまでが大変かもしれない。
実は、親世代でダークマージ系になれる貴重な男性ユニットだったりする(他は男性マイユニットリベラのみ)。