ヴァルハルト


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ヴァルハルト

覚醒の登場人物。
ヴァルム帝国の王で、ハーディンゼフィールの流れをくむいわゆる「ラスボスの直前に対決する大物」ポジションのキャラ。

性格は厳格そのもの。力こそがすべてと信じる覇王であり、敵対する勢力をすべて力でねじ伏せてきた。
人と人との絆を第1に考えるクロムとはある意味で対極に位置するといえる。
しかしその姿はセルバンテスをはじめとするヴァルム軍の兵士を始め多くの人に支持されている。
裏でペレジアとつながっていたエクセライの思惑を看破していたりと、鋭い洞察力も持ち合わせている様子。

初めて登場するのは17章クリア後のイベントシーン。その力でバジーリオを圧倒した。
そして直接対決は19章、20章。クラスは専用のオーバーロ-ドである。
どちらの章でも攻撃範囲に入ると突っ込んでくる。またスキル覇王のおかげで特効が効かない。
19章では太陽を装備している。下手に直接攻撃を仕掛けると反撃で回復される恐れがあるので、
強いユニットでおびき出して間接攻撃で袋叩きにするのがいいだろう。
20章では遠近両用の専用武器ヴォルフベルグを装備している。ここは小細工なしで自軍のエースをぶつけるのが1番。
ただ、宝箱を回収する前に攻撃範囲に入らないよう注意が必要である。
撃破するとクロムやイーリス軍の力を認めつつ散る。覇王の名にふさわしい、動揺のかけらもない見事な最期であった。

しかし外伝19にてまさかの再登場。
心臓は止まったが、クロムともう1度戦いたいがために生き続け、
ヴァルム城北の修練場で屍兵相手に特訓していたらしい。なんて奴だ……
クロムで1度戦闘したあと撃破することで、クロムの王道を見届けるべく仲間に加わる。
クラスはオーバーロ-ドだが、すでにレベルがカンストしているためすぐにチェンジプルフを使うといいだろう。

支援相手はマイユニットのみ。そしてマイユニット女と支援Sになるとやはり結婚できる。
この時マークには覇王が継承される。

余談だが見かけによらず菜食主義者らしい。
やはり王ゆえに健康には気を使っているということだろうか。