ティアモ


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ティアモ

ファイアーエムブレム 覚醒の登場人物。
初期クラスはペガサスナイト

イーリス天馬騎士団に所属するペガサスナイトで、何事もそつなくこなす天才肌。
ただ、その才媛ぶりと天馬騎士団では一番後輩だったことから、
先輩たちからは裏で陰口を言われていた。
そのことを話す際の本人の発言から察するに、あまり胸は大きくない模様。

クロムの自警団に所属する、同じペガサスナイトのスミアとは親友の間柄で、
よく占いに頼るスミアとは対照的に、自分で運命を切り開きたいと語っている。
他にもDLCマップ「マミーの楽園」では、楽して強くなることに疑問を抱いており、
地道でも着実に力をつけていきたい真面目な性格のようだ。

クロムに叶わぬ片想いをしており、会話やセリフの端々でそのことが伺える。
ティアモ自身、手槍を一から作れるほど器用なのだが、恋愛のイロハについては苦手のようで
どうにかクロムに気にかけてもらおうと、支援会話では仲間から恋の駆け引きを伝授してもらったりしている。
しかしゲームのシステム上、絶対にクロムとは支援が結べないため、
完全に彼女の片想いで終わってしまうのが何とも不憫。
このように、報われない片想いという点において過去作に登場したカチュアを彷彿させる部分があり、
実際、DLCマップでカチュアと対決させると、叶わない恋心を抱く者同士で戦闘会話が発生する。

参戦時期は第7章開始時。
ペレジア軍侵攻による天馬騎士団全滅の報を携えて
クロムの下にやってきた後、そのまま仲間に加わる。
ユニット性能としては、速と技が上がりやすいスミアとは対照的に、全体的にバランス良く成長する。
クラスチェンジ先はダークペガサスファルコンナイト
他にチェンジプルフを使うことで傭兵ダークマージ系へ転職可能。
どのクラスにチェンジしても有用なスキルを覚えられるが、
ペガサス系以外の職になると槍が使えなくなる難点があるので注意。
他の系統職へ移る場合は、ダークペガサス時は魔道書、ダークナイト時は剣など、
次のクラスに変わる時のことを考えた武器の使い方をするのがいいだろう。

彼女と男性ユニットが支援Sになった時に誕生するのは、傭兵セレナ
母娘ともども、光マスに待機して経験値がアップする時は、恋愛必勝系のハウツー本を読んでいる。

余談だが、彼女の名前「ティアモ(Ti Amo)」は、イタリア語で「愛している」の意。
恋愛絡みの会話や小ネタが多い、彼女らしい名前である。