アシュナード


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アシュナード

蒼炎の軌跡のラスボス。【狂王】の異名を持つデイン王国13代国王。
黒騎竜ラジャイオンを駆り、王族専用の巨剣グルグラントを振るう。

出生は王位に遠い位置の王族であったが、類稀な武勇の才を有し戦場にて名を馳せた。
しかし自身が如何に能力に秀でようと、王に成り得ないベオク世界の不平等を憂い、極端な実力主義者に。
メダリオンに封じられた邪神を解放し、大災害を引き起こす事で既存社会の完全破壊を望んだ。
その所業は即位前の実父親族皆殺しを始め、非道な物が大半で同情の余地は一切無い。
また理想たり得ない能力を示した本国を見捨てたり、自らの愉悦の為に利敵行為を行う等、愚策も目立つ。
一方並外れた武勇や出生を一切問わないという点から、一部の臣下からは絶大な信頼を得ている。

終章では手塩にかけた精鋭こと、スキル持ち軍団と四駿ブライス将軍を率いて最終決戦を挑む。
専用クラス「デイン国王」は、移動力と上限値の高い、を扱えるドラゴンマスター
女神の加護を受けた鎧を纏い、神剣ラグネル竜鱗族ラグズ王以外の如何なる攻撃をも遮断する。
極めて高い移動力を誇り、範囲内に入れば移動するのは勿論、一定ターン経過で自ら突撃してくるのが特徴。
加えてハードモード以上では、メダリオン使用で強化される第二形態もある為、凶悪なラスボスとして名高い。