司祭


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司祭

初代FC暗黒竜から登場し、その後も比較的コンスタントに登場するクラス。
僧侶やシスターなど主に聖職者クラスの上級職で、杖と魔道書が使え魔法防御に優れる。

・FC暗黒竜・SFC紋章
ウェンデルボアガトー(FC版のみ)がいるほか、
僧侶(SFC版ではシスター)と魔道士が司祭の指輪を使うと昇格する。

ちなみにおみ足の美しさに定評のある魔道士のリンダはクラスチェンジしてしまうと
SFC版では戦闘グラが汎用の女司祭のものになってしまい露出度が大幅に低下、
FC版に至っては男司祭と同じ姿になってしまう。
なぜSFC版マリクのように専用グラを作らなかったし。

・GBA三部作
封印では僧侶、烈火ではシスターと修道士、
聖魔ではシスターと神官およびトルバドールが導きの指輪を使うと昇格できる。

使える魔道書が光魔法限定になる。
封印では司祭にクラスチェンジするまで光魔法の使い手がおらず
アーリアルなど高レベルの武器が使えるようにするのがかなり大変だった。
なお仲間になる司祭はヨーデル(封印)、レナート(烈火)と終盤に高レベルで参加するキャラのみになった。

・蒼炎・暁
GBA三部作に引き続き杖と光魔法を扱える。
神官からクラスチェンジでき、暁ではさらに最上級職の聖者に昇格できるように。
暁ではキルロイが司祭になって再登場する。

暁では司祭と書いて「ビショップ」と読むが、
一般的にはbishopは司教や僧正を表し、司祭よりももう少し位が上である。
「司祭」にあたる単語がpriest(プリースト)なので、同じ単語で表す僧侶や神官との
ややこしさ回避の結果このようにした面もあるのではないかと推測される。

・新暗黒竜・新紋章
魔法に3すくみのカテゴライズがなくなったため再びファイアーやサンダーが使用可能に。
魔道士のクラスチェンジ先が賢者になったため昇格できるのは僧侶とシスターのみに。
ただしこの2クラスはクラス成長率が同じで、パラメータに若干の差異がある程度の違いしかない。
どうやらウェンデルとガトーは賢者に転職したもよう