マイユニット(覚醒)

マイユニット(覚醒)

覚醒に登場するキャラクター。
プレイヤーの分身で、記憶を失い行き倒れていた所をクロムリズに拾われた軍師見習い。
初期クラスは戦術師だが、性別、タイプ、髪、髪色、口調、名前、誕生日、得意&苦手ステータスを自由に選べる。
得意&苦手ステータスは成長率と上限に影響し、髪色は男性の場合はマーク以外の子供に影響する。
上述のように性別、容姿などを自由に設定できるため、ゲーム中のムービーでは
ローブのフードを目深にかぶって顔が見えないようになっている。

また、特殊兵種と性別限定職以外の全ての職業に就くことが可能となっており、数多くのスキルを取得することが可能。
さらに全キャラと支援を結ぶことが可能で、本来子供がいないキャラも含め、ほとんどの異性と結婚ができる唯一のキャラクター。
ただし自分の子供とは当然、結婚することはできず、自身の専用の子供であるマークとは絶対に結婚することはできない。
また、本作ではステータスを数値化して見ることができるのはマイユニットの特殊能力となっている。

実はギムレー教団の教主ファウダーの子供であり、教団の長年の夢であったギムレーの器。
右手の甲に聖痕を持っているのは、ギムレーの血を継いでいるためだと思われる。
ルキナ達が来た絶望の未来では既にギムレーとなっており、マイユニットと同じ姿でルキナ達を追って現代に来ている。
同じ人物が来たことで、記憶が現代のマイユニットに流れこんだ結果、記憶を失い行き倒れていた。
しかし、そこで流れこんだ記憶とルキナの発言によりバジーリオが生存し、さらに世界の運命が変わる。
ギムレーの血により一度は操られるも、死んだと思われたバジーリオが偽の宝玉を用意することで炎の台座を不完全な状態にし、
その結果、無事に自我を取り戻しクロムの半身として支え続けることができた。
その後、ギムレーに直接取り込まれた時もクロムや仲間達との絆により復帰している。
同一人物である為、自ら命を絶たなければ死ぬことがないギムレーを唯一殺すことができる人物であり、
最終局面では自らギムレーを倒すか、クロムに封印してもらうかの選択を迫られることになる。

支援会話はクロムなど、一部のキャラを除いて多くのキャラクターが男女で支援Aまでは同一の内容になっている。
そのため男の場合はグレゴ、女の場合はティアモなどの同性に対して、頬を赤くすることもある。
支援会話では基本的に相手の話を聞くような立場にいることが多いが、フレデリクの事をフレデ肉と呼ぶなど毒舌な面もある。
チキによれば2000年前の英雄王マルスに、子孫であるクロムよりも雰囲気が似ているらしい。
ただ本人はギムレーの血を引いており、神竜の大地でも一人だけ力を感じ取ることができなかった。

21章クリア後、クロムまたはルキナと結婚している場合には一部イベントが変化する。
とはいえ家族として一部変わるだけであり、プレイヤーが本当に気に入ったキャラクターと結婚して問題ない。