ギムレー


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ギムレー

覚醒のラスボス。
かつて世界を絶望に突き落とし、英雄王に倒された邪竜。

ルキナの育った滅びの未来では、復活直後にクロムを殺害、人類を破滅と絶望に包んでいる。
本編の歴史では、ルキナが運命を変えるのを阻止するために
自らも過去に飛ぶが、その際に力の大半を失ってしまう。
力を取り戻すべく、エメリナ暗殺に失敗したファウダーを蘇らせ、
滅びの歴史同様、エメリナとクロムが死亡し、ギムレーが復活する運命を辿らせるよう命じ、
自身はギムレー教団の最高司祭という立場で時を待っている。

その正体は、ギムレーに精神を乗っ取られた、滅びの歴史のマイユニット本人。
歴史通り、マイユニットがギムレーとして覚醒した暁にはマイユニットの意識を取り込んで
さらなる力を得ようと目論んでいたが、マイユニットと、運命が変わり生存したバジーリオの策により失敗。
復活に必要だった竜の祭壇の力のみを取り込んで蘇り、クロム、ルキナ、そしてマイユニットと対決する。

クラスは名前と同じく「ギムレー」、武器は射程1-5の「邪竜のブレス」。
グラフィックはマイユニットの姿だが、攻撃時は本体である竜の頭部を向けてくる。
ノーマルでは赤の呪いとダメージ半減の邪竜の鱗をセットしているが、
クロムとルキナのファルシオンによる特効が通用するため、支援をつけていれば特に問題なく倒せるだろう。
しかしハード以降は華炎大盾が、ルナティックからはさらに神の器が追加。
高いステータスに加え、スキル発動率30%アップという状態で立ちはだかってくる。
そしてルナティック+ではダメ押しのごとく、大盾が常時発動の大盾+にレベルアップ。
大盾邪竜の鱗は効果が重複するため、ダメージは1/4(端数切り上げ)となる。
倒すには、大盾系を無効化するデュアルアタックがほぼ必須となるだろう。

自殺しない限りは不滅の存在であり、ナーガの加護を得たファルシオンでも滅ぼすことはできない。
ギムレーのHPを0にした時、クロムとマイユニットのどちらがとどめを刺すか二択を迫られ、
この選択でエンディングが分岐する。