バジーリオ


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バジーリオ

覚醒に登場するフェリアの西の王。
ゲーム開始時はフェリアの統一王だが、武闘大会で代表者のマルスが敗北したため、
4章以降、実権はフラヴィアに移っている。

豪放磊落な人物で、若い頃は国を抜け出してあちこち渡り歩いていた。
同じフェリアの人間であるロンクーにとっては超えるべき存在であり、
オリヴィエからは、かつて高貴な身分の人間に言い寄られて困っていたところを救ってやって以来、強く慕われている。
滅びの歴史では、ヴァルハルトとの一騎打ちで戦死している。
同じ運命を辿ろうとする彼をルキナは止めようとするが、それを振り切ってヴァルハルトと対決。
敗北の直前に、フラヴィアに炎の台座にはめる宝玉の1つ【緋炎】を託して戦死する。
しかし、ルキナが事前にバジーリオの死を伝えていたおかげで
実際には何とか一命を取り留めており、その後はファウダーの目が届かないところでクロム達と別行動をとっていた。
マイユニットと結託して宝玉を偽物にすり替え、炎の台座を不完全なものにすることで
クロムの死亡とマイユニットのギムレーとしての覚醒を回避し、運命を変えることに成功する。

加入は23章、ファウダー(1回目)を撃破後にフラヴィアと共に参戦する。
クラスはウォーリアと上級職加入だが、この時点では他のユニットが成長してしまっている上に終盤戦のため、
あまり活躍する場が望めないのが難点。
成長率自体はそこそこあるので、鍛えれば若者にも負けずまだまだ戦うことができるだろう。
支援相手はマイユニットとフラヴィアのみで、支援Sを結べるのもマイユニットが女性の場合のみ。