ドリアス

ドリアス

トラキア776に登場するキャラクター。レンスターの重臣で、セルフィナの父親。
レンスター落城時に幼いリーフを逃がすため奮闘し、アルスターでの戦いで右腕を失った。

本編では第9章から登場し、以降リーフ軍2人目の軍師となる。
1人目の軍師・アウグストとは対照的な理想主義者で、「名誉のためから死をも厭わぬ」的な発言も多い。
しかし18章クリア後の会話を見ると、現実を見つめた判断もできる人物であることがうかがえる。
またここの会話では、度々対立しているアウグストを認めていることも分かる。

リーフが幼いころからレンスターに尽くしてきた彼だが、19章開始時に戦死。
レンスターを奪還していい気になっているリーフを、自らの死を以って諫めた。

ちなみにミーシャを仲間にした場合、加入時のカリンの台詞から伯爵の爵位をもつことが分かる。