アルヴィス


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アルヴィス

聖戦の系譜 に登場したヴェルトマー家当主。
序章ではリカバーリングを装備しファラフレイムを使って賊をなぎ払い、
シグルドに使い勝手のいい銀の剣を渡す気前の良さを見せてくれるが、
マンフロイに入れ知恵されてからはグランベル帝国皇帝となるためにあの手この手でシグルドを罠に嵌める。
5章ではついに記憶を失ったシグルドの妻ディアドラを寝取ってユリウスユリアを産ませ、
ランゴバルトレプトール達を倒したシグルド達を四方八方からメティオなどで攻撃してそのほとんどを殺害した。
このように親世代では何かと人間として非道な行動が目立つが、
子世代では実権をロプトウスに取り憑かれた息子ユリウスにほとんど掌握され、
自らの行いを償うためにセリスティルフィングを渡し、自ら彼に討たれる事を望んだ。
その行動から、彼もまたロプトウスに振り回されて疲れ果てた可哀想な人間の一人に過ぎないという見方をされ、
FEシリーズの中でも倒したくなかった敵として挙げられる事が特に多い。
だがその一方で、親世代の行動から彼を外道と見なしているプレイヤーがいる事もまた事実である。

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アゼル