一騎打ち


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一騎打ち

RPGではよく見かけるが、FEでは非常に珍しいイベント。
蒼炎の軌跡27章後半でのアイクvs漆黒の騎士
一応味方増援としてミスト、敵増援も来るが、漆黒の騎士はミストを攻撃せず、敵増援はアイクを攻撃しない。
(ミストで漆黒の騎士を攻撃できる。ダメージは当然0だが会話あり)
アイクがヘタレない限りお互いの攻速は互角であり、決して追撃が発動しない。
その為1ターン平等に2回しかダメージを与えられない。
アイクの全能力が上限値近くに達しても漆黒の騎士はそれを上回る為、
一騎打ちの筈がミストによる回復がほぼ必須となる。
5ターン制限があり、過ぎると強制終了となる。アイクが死にでもしない限りストーリーはそのまま進む。
尚、逃げる事も可能。勝てなかった物として進む。

ちなみにアイクのが上限値26に達しても漆黒の騎士に与えられるダメージは9
5ターンという時限があるので全ての攻撃が命中したとすると90ダメージ
漆黒の騎士の体力は60 ただしスキル回復により毎ターン6回復。計30回復。
つまり最強状態のアイクでも、一度でも外したら通常攻撃では勝ち目がない。
力が25以下だった場合に至っては万に一つも勝ち目無し。
だが、親父直伝『天空』が発動した場合は勝利確定。なかなか憎い演出である。

天空がまさかの2回連続発動した場合は漆黒の騎士はほぼ即死。父の剣技は世界一ィィィ!!である。