イリア


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イリア

封印の剣に登場する森がちな雪国。エレブ大陸の北部に位置する。天馬の産地。
湿度が保たれるので、冬は視界が零になるほどの猛吹雪がしばしば吹き荒れる。
というか、天馬がいるというのに、猛吹雪の中、平気でシューターが置かれている。
いらぬ小競り合いも多いのかも知れない。

故郷の守備につく者もいるが、ここの兵は基本的に各地での雇用がメインである。
生産性に乏しい土地柄のため、交易が何よりの生命線となっているからだ。
その主力を担っているのが機動力に長じる天馬騎士団、次いで傭兵騎士団である。
未熟なうちは男だろうが女だろうが傭兵として修行に出される。
決して契約を翻さないのが彼らの掟とされ、各地で高い信用を得ている。
結果的に国民には商売人が多く、柔軟さと辛抱が求められるついでに、女の立場が少しだけ強い。
中々ダイナミックである。
封印本編ではベルンに制圧されており、傭兵騎士団長の故郷エデッサが駐屯軍の本部とされていた。

寒いだけあって高山には氷竜の神殿が存在し、信仰の場を提供している。
神秘性も高いこの舞台で、秘密の店の一つや二つあっても良いものだが、その期待はあっさりスルーされてしまった。
代わりにドーピングアイテムが幾つか手に入るので良しと出来るか。