ウェンデル


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ウェンデル

暗黒竜系統の作品に登場するカダインの司祭。
マリクエルレーンの魔道の師であり、
保護していたユベロからも「先生」と呼ばれている事から、
暗黒竜系統の話の流れで【先生】と言うとウェンデルを指すと思って良い。

暗黒竜と光の剣、新・暗黒竜ではでは5章「オレルアンの戦士達」で
マルスにウェンデルが話しかけてくるかマリクで話しかける事で加入。
リメイクの紋章の謎1部ではマップ削減のあおりを受けて(マリクがずれてオレルアンの戦士達で加入するため)、
5章「ファイアーエムブレム」にてオレルアン城内の牢屋にリカードと一緒に捕らえられている。
扉を開けてからは暗黒竜と同様にマルスにウェンデルが話しかけてくるかマリクで話しかける事で加入する。
「じじいキャラは成長しない」というFEのお約束に縛られておらず
なかなか悪くない成長率を持っており、彼でガーネフを倒す事はさして難しくない。
早い段階で登場し、魔法・杖ともに使用可能で、
最後まで使わないとしても回復係が育つまでの繋ぎとして十分役に立つ。
新・暗黒竜からはクラスが賢者に変更。またエクスカリバーを使えるようになっている。

紋章の謎2部及び新・紋章の謎では
暗黒戦争で主な高司祭を失ったカダインの最高司祭の座について再建に努めていたが、
ガトーから星のかけら捜索の命を与えられ捜索の旅に。
しかし旅の途上にアカネイア軍に捕まり、オルベルン城でアリティア軍に助けられるまでは囚われの身となってしまう。
ガトーの使命についてマルスに伝えたり、カダインでの弟子の諍いを止めるなど見せ場も多い。
新・紋章では兵種変更を使ってドラゴンナイトになり、一気にエルレーンの横に近寄るというテクニックも編み出されたが、
実際の所、司祭のままで本隊と一緒に進軍した方が安全ではある。
旅に出ていた先生がドラゴンにまたがって一気に近寄ってくるという絵面はなかなか面白いが。

カシミアの海風で体調を崩しているマイユニットに司祭の帽子を貸すイベントも存在。
他の容姿変更と違いマルスの反応が良く、
戻すかどうかを本人に聴く(死亡していると返還イベント自体発生しない)など少し優遇されているかもしれない。

大切な使命の旅に出ていた割に「魔道を戦いに使うことは好まない」とあっさりアカネイア兵に捕まったり、
エルレーンに「人を思いやる心がない」とエクスカリバーを授けなかった割に、
それについて指導せず、且つ自分の後継にする心づもりだった
(この点については言葉が足りなかったと認めているが)等、
学者肌というかちょっとズレがある様に見受けられる。

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