エスリン


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エスリン

聖戦の系譜に登場するレンスターの王太子キュアンの妻であり、前半の主人公シグルドの妹。
クラスはトルバドール。CC後はパラディンとなる。
聖戦序章でのシグルドの出兵直後、夫キュアン、従騎士フィンと共に兄への援軍として参戦する。
初登場時から既婚でありさらに母親であるという、聖戦の時点では珍しいキャラ(今でも珍しいか)。
魔力はそれほど高くないもののエーディン加入まではただ一人の回復ユニットであり、しかも騎兵、
さらに登場直後から対シグルドの兄妹補正、対キュアンの恋人補正を発動させることができるため、
円滑な攻略には欠かせない戦力の要となる。
必殺のスキルを持つため闘技場などで予想外の活躍をみせることもあるが、補助役に回る方が本分かもしれない。
4章開始前にキュアンらと共にレンスターへ帰還し自軍を離脱。
その後シグルドへの援軍を率いて出陣したキュアンを見送る途中、イード砂漠にてトラキア軍の奇襲に遭い、
夫と共に命を落とした。

3章終盤にキュアンとの会話で、舅のレンスター王から託されたノヴァの神器・地槍ゲイボルグを夫に渡すのだが、
なぜ対クロスナイツ戦前に渡してくれなかったのか、そして少ない手勢でやってくる途中どのように大きな槍を
隠し通してきたのかということが気になって仕方がない。