エッダ


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エッダ

グランベル王国を構成する6公国の内の一つ。
劇中での領主はクロード→以下不明(ロダンが代行?)
12聖戦士の一人「大賢者ブラギ」を祖とする。聖杖バルキリーを神器として受け継ぐ。

王都バーハラから山を二つ越えた南東に位置。
東に砂漠が控える以外まったく外敵に接する可能性がなく、戦略上の意味は非常に薄い。
政治的にも中立というか蚊帳の外というか、浮世離れした印象が強い。
そういう意味でも、宗教都市的な性格の強い公国である。

終章ではシアルフィを拠点としたセリス軍に対して単独で攻撃を仕掛け、僧兵隊をはじめ全軍団が壊滅している。
このときドズル公国と連携していれば挟み撃ちの形となったのだが……。
暗黒神と一体となったユリウスが、エッダ教団を疎ましく思っていたのかどうかは定かではない。