エルトシャン


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エルトシャン

聖戦の系譜に登場するパラディン。
12聖戦士の一人・黒騎士ヘズルの直系で魔剣ミストルティンを操る。
ラケシスの兄で、後半に登場するアレスの父。
ノディオン王であり、シグルドキュアンとは士官学校時代からの親友。
しかし、彼は敵味方含め全ユニット中5人しかいない指揮官レベル☆5。
それに対しシグルドとキュアンは☆2。
余程エルトシャンが優秀なのか、それとも単にシグルドとキュアンが落ち零れなのか…。

性格は超が付くほど友情に厚く、忠義に厚い一直線な男。
が、一直線すぎたが故に悲劇的な最期を迎えたとも言える。
1章でシグルドのために同盟軍として参戦、エリオット軍を蹴散らす。
しかし、2章でシャガールを諌めようとアグスティに向かうが逆に投獄され、
3章ではついにクロスナイツを率いてシグルドと対決する。
最終的にラケシスの説得により撤退するが、シャガールに処刑されるという末路を辿った。
彼も息子のアレスくらい優柔不断なら死ぬこともなかっただろう。

3章の章タイトル「獅子王エルトシャン」の名を冠する通り
親世代中盤の山場を受け持つに相応しいインパクトを持つキャラクターであり、
同時に、後半に登場するイシュタル、暗黒竜のカミュ等と並ぶ
「仲間になりそうでならなかったキャラ」の一人。