オイフェ


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オイフェ

聖戦の系譜に登場する人物。
前半はシグルドの従者兼相談役を務め、後半はパラディンとして戦線に加わる。
ゲーム開始当初に登場し、ユングヴィ救援に出陣しようとするシグルドに頼み込んで従軍を許された。
名軍師と呼ばれたスサール卿の孫であり、若年故に戦場に立つことこそできないが、
その機転の良さや見識の確かさはアレクらシアルフィの騎士からも一目置かれていた。
敵城制圧など折々で登場し、事務的な面でシグルドを補佐。
前半における自軍ユニットのクラスチェンジの手続き(?)も彼によって行われる。
5章にてリューベック城制圧後、継続しての従軍を望むも、万が一を考慮したシグルドから
セリス、そして一部キャラの子供たちを託されてシャナンと共にイザークへと落ち延びる。
バーハラの悲劇後17年間、シャナンらとともにセリス達を守っていたが、セリス蜂起の際には
レスターデルムッド(生まれていなければディムナトリスタン)を伴って大陸情勢を探る旅に出ていた。
6章開始後数ターン後に三人で帰還し、以後自軍に加わる。
終戦後、シアルフィの継嗣たるセリスがグランベルを継承したため、代わりにシアルフィを継ぐこととなる。
セリスを育て、軍略や騎士としてのあり方を教え込んだ存在であり、シャナンと共に父とも兄とも慕われていた。

スキルとしては追撃と必殺を持ち、バルド傍系の成長補正も持つために前半の赤緑ナイトコンビを
足して二で割ったよりもかなり高い水準での活躍が期待でき、
さらに上述の神族補正おかげでAランクの剣も持てる。
そのためキャラが成長しきっていない後半開始直後は頼りとなるが、
前半キャラの子供達が力をつけていくと相対的に弱く感じられてくる。
魔力が地味に高いため、魔法剣とは相性がよかったりする。
フィンシャナンレヴィンらと共に前半から継続して登場する自軍キャラであるが、
最も風貌が変わったのは彼であろう。