顔見せ

顔見せ

FEは物語の大目的となる巨大な敵が、主人公たちの前に姿を現すことが多い。
紋章の謎のハーディン、聖戦の系譜のユリウス、トラキア776のベルド、封印の剣のゼフィールなど
FEのラスボス格は決戦前にプレーヤー前に姿を現し、その能力や個性を印象づける。

特に紋章の謎のハーディンや聖戦の系譜のユリウスは、
一般の敵キャラとしてプレーヤーキャラに攻撃を仕掛けてくるため
単なる顔見せと余裕を持って構えていられない面もある。

彼等の能力値を見て「つ...つよい!!勝てない!!」と思うか
「ふーん。○○をぶつければ勝てそうだな...」と思うかは、
それまでのプレーヤーのプレイ次第。
だが、彼等を乗り越えた時にこそ、物語が終わりへ向かい始めるのだ。