カレン


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カレン

聖戦の系譜第六章で、イザーク城へディムナが入った時に登場する、幼馴染の女の子。
幼少時はディムナをいじめてよく泣かせていたというが、久方ぶりの再会の割に仲が良い。
弱気な彼の、戦に当っての決意を聞いた彼女は
母の形見だという、ご利益つきのネックレスを彼に手渡す。
普通信じる筈も無いが、そこはゲーム。ネックレスは実際に彼の弱点である力を上げてくれた。
お守りに頼らず、不安な情勢下のイザークで、彼女は強く生きていけるだろうか。

いやに後ろ髪を引かれる別れ方をしておきながら、
呑気なディムナはその後も他の女子と恋愛することが可能だったりする。
もし終戦後にデイジーなどの一人や二人を連れ帰ろうものなら、波乱は必至だ。