キラーボウ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

キラーボウ

紋章の謎から登場した(必殺率だけで言えば暗黒竜のボウガンも紋章のキラーボウと同じ+20%ではあるが)
いわゆるキル・キラーシリーズに属する弓。
概ねそれなりに高い威力・高命中・それなりに軽い と高スペックで、
銀の弓までの繋ぎ、もしくは弓使いのメインウェポンとしてでも充分使える。
弓の特性上キルソード等と比べて思わぬ必殺の一撃からのやっつけ負けが起き難いのも利点。

特に聖戦の系譜においては、
高めの威力・脅威の命中率100%・剣/風魔法並みの軽さ・必殺のスキル・Cランクで使える・中古屋で売買できる…
とこれでもかというほどの美点を持った、聖戦での最も印象深い弓。
聖戦士の末裔と神器が乱舞するインフレ合戦の「聖戦」世界で、一般平民にも戦う力を与えてくれる。

イマイチ戦闘力に劣るミデェール、クラス自体がアレなアーダンハンニバル、メイン武器が弱いヨハルヴァなど
多くの不遇の者達を弓使いとして大成させた実績を持つ。
また聖弓イチイバルに勝るとも劣らない性能、
初期所持者がヴェルダンの王子・ジャムカであった事などから
一部のFEプレイヤーから「ヴェルダン(王国)の神器」という二つ名まで贈られている。
勇者の剣と同じく、持たせればそれだけで強くなる魔法の武器。

前作の反動かトラキア776では弓使いにあまり強キャラがいない、捕獲システムとマッチしていない、
といった点で弓の使い出が低く、それに伴ってキラーボウの影も薄くなってしまっていたが、
封印以降は先述のスペックの良さや強キャラの多いウォーリア系のサブウェポンとして、
それなりに(流石に聖戦程ではないが)存在感は戻ってきている。