グルニア


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グルニア

暗黒竜と光の剣・紋章の謎に登場する国。アカネイア大陸の南西に位置する。
およそ100年ほど前、解放戦争で功績をあげ、この地方の守備を任されたオードウィン将軍を祖とする。
後に大陸最強と称される黒騎士団を率い、近隣の未開部族をほぼ掌握、7王国の中でも1・2を争う強国となった。
暗黒竜では木馬隊という名の動くシューター軍団も存在する。
しかし、大軍を温存していながら、ドルーアの脅しにあっさり屈したルイ王は彼らと同盟を結んでしまい、
この国の運命をあらぬ方向へと導く事となった。
ドルーアの支配下に於いて、3年前のアカネイア攻略を担当している。
王自身は続く敗戦の中、マルス軍と対峙する事もなく病に倒れた。
同盟に際し、ユミナユベロの双子が人質として差し出され、カダインで長きにわたる劣悪な監禁生活を強いられた。
カダイン制圧後救出された彼らは、危険なほど衰弱しきっており、療養のためにしばらくウェンデル司祭に預けられた。

暗黒戦争終結の後、アカネイアから自治を認められていたのだが、
ハーディンの即位後、双子を差し出せとの命を拒んだ事で占領され、ラング司令官の非道な搾取の元暮らす羽目に。
民の声に堪えかねたロレンス将軍が反乱を起こしたものの、あえなく鎮圧された。
マルス軍が双子を保護した後、EDでアカネイア連合王国の一部となる。政治体制などについては不明。
ユベロ王子がアリティアに留まり教育を受けている事から、将来彼が即位する事はほぼ確かであろう。

他国とは海で隔たれているせいか、BSFEでは将軍自ら「辺境」と自嘲してしまうような土地柄。
一番近いカダインは成立時から国交に関して非干渉的な姿勢を保っているので、
交易は主にマケドニアと行っていたようである。
紋章二部の序盤で往復させられたような事態も、大して珍しい事では無いのかも知れない。

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