ケビン


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ケビン

蒼炎の軌跡と暁の女神に登場する、いわゆる「赤と緑」の赤担当にあたる人物。
クリミア王国騎士団所属で自国への忠義に厚い、斧をメインに扱う熱血的な騎士。
かつてクリミア騎士団で同僚であった緑の騎士オスカーを一方的にライバル視している。
マーシャとの支援会話によると戦闘時にいちいち所属と名乗りを上げているため、
共に戦うアイク達仲間のほとんどにはすぐに名前を覚えられているらしい。
その暑苦しい程の熱血さと忠義は暁の女神でさらに磨きがかかっており、
第2部で上官である将軍ジョフレから銀の斧を受け取った際には、
あまりの感動故に終生の家宝にしようとした位である。

クラスは蒼炎の軌跡ではアクスナイト→パラディン、暁の女神では斧騎将→黄金騎将
いずれにおいてもほとんどの赤騎士がそうであったように、速さが若干少ないが力が強いパワータイプ。
蒼炎の軌跡では剣使いが弱体化しており、ストーリーが進行する程に槍を持っており守備の高い敵が多く
出現するため、期待値通りの成長をすれば重い斧を難なく振り回して高いダメージを与えられる事から、
十分に一軍ユニットを張れる逸材となる。
初期スキルは命中率を犠牲にして必殺率を二倍にする一発屋だが、実用性はあまり高くない事を考えると、
第一線で使う場合には、敵のHPを吸収する奥義である太陽を習得させておくと良いだろう。

暁の女神ではCCした際に使えるサブ武器が剣に限定されて間接攻撃が若干行いにくくなり、能力限界も微妙になった。
それでも力を中心として成長率はなかなか高く、奥義太陽も強化されているため、
出撃回数がグレイル傭兵団員に比べると少ない事に目を瞑れば、
蒼炎の軌跡と大差なくパワータイプの騎士としての活躍が期待できるだろう。