ゴードン


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ゴードン

暗黒竜と光の剣系統の作品に登場するアリティア宮廷騎士団のアーチャー
以降のシリーズでのお約束の緑弓兵の元祖である。

第1部、第2部共にアリティア軍の兵士として1章から参加する。
若干HPが上がりづらいのが難だが、おおむね全編通して戦える性能で、
第1部の弓兵はカシムとの二枚看板となる。
暗黒戦争終了後、アカネイアに赴きジョルジュに弟子入りする。
第2部英雄戦争ではマルスに率いられ弟のライアンと共に参戦するが、
初期値と成長率の兼ね合いで弟より使いやすい。
8章『ソウルフル・ブリッジ』ではジョルジュを説得するという見せ場がある。

新・暗黒竜ではノーマルモードのみの序章・結において、
捕らえられてさるぐつわをかまされた挙句、グラ兵に仕立てあげられてしまう。
ただこの作戦には元々無理がある上にプレイヤーに会話が見えているので、
プレイヤーが初心者&会話を読んでないとかわざとでない限りはひっかからないだろう。
ただ以外の死者が出ていると加入する新キャラの「ノルン」がアーチャーな事から、
ゴードンが囮に選ばれるもしくはわざと殺される役に選ばれる可能性がある。
戦力としてはHPや守備が伸びやすいが速さには難が有るのでアーチャーとしては若干厳しいかもしれない。

新・暗黒竜からディスられだした感があったが新・紋章では歯止めがかかるどころか拍車がかかり、
プロローグの追加によってライアンが育てやすくなり
利点であった初期値と成長率の兼ね合いのアドバンテージを失った上に、
見せ場であった8章でのジョルジュ説得のイベントがマルスでも可能になるという有様。
新・紋章単体ではジョルジュとの師弟関係がわかりにくいという面もあるのだが株が大暴落してしまうのは否めない。
支援がマルスの他に、性能が優秀なマイユニットや弟、
ジョルジュにノルンとAまで伸びるのでその辺りを活かして何とかしたい。
その際には弓を捨てる事も視野に入れた方が良いかも知れない。

関連
機関車コンビ