コーマ


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コーマ

聖魔の光石に登場する青年。クラスは盗賊。
ルネス国内のラクという村に住んでいたが、
グラドのルネス侵攻後に略奪を開始したバズバ山賊団によって村が焼き払われた際、
幼馴染のネイミーと共に二人だけ生き残った。
3章にて、ネイミーの母の形見である手鏡を取り返すために山賊団の根城に潜入していたところを、
エイリークの部隊に同行していたネイミーに発見、説得されて自軍に参加することとなる。
山賊によって行き場を失くしたことから仕方なく盗みに手を染めることになったようであったが、
エイリーク達と関わりを持つきっかけとなった腕輪盗みに際しては、
肌身離さず身に着けていたはずの腕輪を瞬時に盗み取るという神業を見せている。
もともとその道の才があったのかもしれない。
村の壊滅という突然の不幸からか登場直後はやや荒んだ感じもあり、
口も悪いが根は気さくな好青年。
ネイミーに対しても乱暴な口をきくが、彼女の涙には非常に弱い。
そんな彼女との支援会話は、今作における支援会話のチュートリアルにも使われており、
3章で加入した段階で支援Cの条件が整っている。
そのままAの段階まで持っていけば、EDの後日談でコーマは盗みからは足を洗い、ネイミーは結婚することとなる。
彼のペア後日談がある支援関係はこの組合せのみだが、
他の支援候補者としてはマリカレナックモルダ、そして意外な所でカイルがいる。
ユニットとしては典型的な盗賊タイプで、力の伸びは今一つだが速さの成長率は全ユニット中トップクラス。
その特殊能力は索敵マップや、アイテムを盗めることが多い対人戦、鍵のあるマップで真価を発揮する。
専用アイテム盗賊の鍵には回数に限りがあり、
鍵いらずの盗賊上位職ローグ(レナック)の加入も遅いため、
CCはローグを選択すると便利であるが、
スキル「瞬殺」が便利なアサシンにもなれるあたり迷うといえば迷う。