ラス


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ラス

烈火の剣に登場するクトラ族の遊牧民の青年。
封印の剣に登場するスーの父親で、族長ダヤンの息子でもある。
リン編ではアラフェン城の傭兵隊長だったものの、ラングレンの部下によるアラフェン城襲撃の際に
仕えていた侯爵の言動に見切りをつけ、リン達一行に加わる。
エリウッド編21章・ヘクトル22編では傭兵部隊の隊長となって援護に来た所を、リンで話しかける事で仲間になる。

性格は無口で寡黙だが、リンギィ等同じサカの人間を助ける優しさも併せ持つ。
あまり笑わないものの、ウィル村人その3発言は笑いのツボをついたのか、とても気に入ってる様である。

支援会話の相手はリンギィウィルと少なめである。
リンとの支援会話では、四歳にも満たない時に部族の呪い師が予期した凶兆(※古の火竜)を止める為に、
部族を離れて一人で生きなければならなかったという壮絶な過去が語られた。
ギィとの支援会話では、サカの同族は見捨てないという彼の精神が深く強調される。

ユニットとしては高い初期値を持ち、成長率も前作封印の剣シンに近い。
CC時のボーナスも多く、育てれば強力な物理ユニットとして運用出来るだろう。
しかしニノ程ではないものの、育てにくさの問題がある。
リン編ではその高いレベルが、エリウッド・ヘクトル編ではその低めのLvが問題となり、
しかも後者の場合は次のステージが砂漠であり、特にヘクトルハードならその外伝でも鍛えにくいからである。
リン編の時点である程度レベルを上げておくのも一つの手であろう。

なお、EDではリン支援Aの場合は彼女と結婚する。
お互いにサカの人間であり、共に孤独を知る者なので、お似合いかもしれない。