ラディ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ラディ

暗黒竜と光の剣と紋章の謎1部、新・暗黒竜と光の剣、新・紋章の謎で仲間になるワーレンの傭兵。
暗黒竜では8章、紋章では7章スタート時に相棒のシーザと共に参入する。
EDでの称号は「シーザのあいぼう」。

初期レベル1で仲間になる上にストーリーでは出番が全く無く、
オグマナバールと言う壁が有るのでそのまま2軍行きにするプレイヤーもいると思われるが、
相棒と違い成長率はかなり高く、育てれば化けるタイプ。
解放軍を代表する勇者となるか、相棒と共にワーレンのお使い小僧として終わるかはプレイヤー次第だが、
2部には「戦火の中で恋をして 剣を捨てたという」との事で登場しないので、
1部の傭兵・勇者枠として育ててみるのも面白いのではないだろうか?

新・暗黒竜ではクラスが傭兵から剣士になった。
売りだった高成長率も相応の水準に落ち着き、クラス成長率は平均型の多いAグループ、
パラメータ最大値が上がった事等で旧作から比べると相対的に弱体化。
育てれば戦力になるものの初期値の低さ故に育て辛く、
一軍枠を獲得するにはキャラ愛が試されるユニットとなっている。

新・紋章の謎ではシーザと共に復活参戦。
ついに死亡セリフ以外のセリフが設定された。
初登場が1990年発売の暗黒竜なので、実に20年に及ぶ沈黙を破ってのセリフ設定である。
各種のセリフからはシーザと比べて子供っぽく直情的な性格がうかがえる。
また、相棒のシーザのことを兄のように慕っており、セリフのほとんどがシーザに関するものである。
戦いに関してはシーザいわく「ほとんど勘だけで戦って」おり、
正規の剣術は苦手だが、もし剣術を身につければ「大陸一の傭兵になれる」(シーザ談)ほどらしい。
しかしそんな設定とは裏腹に成長率はそこそこ程度であり、
新・暗黒竜と同様に育てればイケる口ではあるものの、
出撃枠が少ない新・紋章において一軍とするにはそれなりの思い入れが無いと厳しいかも。