ララム


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ララム

封印の剣に登場するキャラクター。クラスは踊り子
西方三島でエルフィンに個人的に仕える形でレジスタンスに参加している。
非常に明るく元気で、すぐロイに抱きついたり、すぐ妄想の世界に入ったりと賑やかな少女。
その性格はパーシバル曰く「天真爛漫…いや情緒不安定…か?」。

同じく再行動ユニットのエルフィンとは二者択一となり、もう一方は評価占いを担当する。
また彼女専用の戦闘BGMが2種類(踊り・被攻撃時)あり、踊りのBGMは烈火の占いBGMにも使用されている。
その踊りは皆も認めるすばらしいもので、本人も常に研鑽を欠かさない。
芸は人を楽しませるものという考え方を持っており、人を楽しませられるなら恥をかいても嬉しいと語る。

夢見る乙女のような思考があるようで、「賊に襲われそうになる自分をロイが白馬に跨って現れて救い出し、
そして二人は結ばれる」というような妄想を展開したりする(事実ロイのヒロイン候補の一人である)。
白馬に乗るのは父親で当のロイは最後まで徒歩なのだが。

実はエトルリアの大軍将ダグラスの養女であり、暗殺されかけた王子ミルディンをダグラスより託され西方に逃れていた。
ダグラスとの出会いは本編中では語られないが恐らくは孤児であったと思われ、自分を拾って育て、
初めて自分を好きになれるようにしてくれたダグラスには並々ならぬ感謝と恩義を感じている。
昔旅芸人の一座に所属していたようだが、これがダグラスの養女になった前なのか後なのかは定かではない。

なお本人は料理ができると語るが、作り終えると家が燃えたり、見た目はおいしそうだが
食べたレジスタンスのメンバーたちが七日七晩うめき苦しむなどその腕前はひどいものらしい。
だがララムとダグラスの舌には合うようであり、ダグラス曰く「いつ嫁に出しても恥ずかしくない」そうな。

能力値的には速さと幸運が非常に伸びやすく回避に長けるが、防御は低いので壁にはしにくい。
体格が4と小さく、一部の女性キャラを除くほとんどのキャラで救出できるのが密かな利点。