ラルゴ


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ラルゴ

蒼炎の軌跡25章でカリルが仲間になっている場合、拠点会話で仲間になるバーサーカー
風属性からかマイペースな性格。自分は頭が悪いとわかっているので只の力馬鹿では無い様だ。
本人曰く「一流の狂戦士」だが、アイクに「微妙な肩書き」と突っ込まれている。
なお惚れたカリルと売り込み時の会話の流れが同じである。

戦力的には、25章という終盤に入る割には戦力としてはそこそこでしかなく、
仲間にしない選択を取った時にアイクが言う通り、クリミア軍には斧使いが揃っている
(特に同じ斧歩兵のボーレは序盤からの仲間で愛着もあり、ラルゴと違い弓も装備できる)
ので、余程ラルゴに愛着が湧かないと銀の斧とショートアクスをひっぱがされて即2軍行きである。
続編の暁の女神では蒼炎からの仲間の中では唯一人引退してしまっているが、
パラメータ補正要素でラルゴの能力値はカリルへ引継ぎ出来る(ただし重複はしない)。
ただ支援レベルは上げても絆支援を考えるといささか勿体無い…と不遇な扱いだ。

支援関連ではカリルに惚れているだけあって彼女との絆支援アリ。カリルも満更でもないようだ。
通常支援はワユ・ムワリム・ダラハウ・タウロニオと。
ワユとの会話では女であるワユとの力勝負を渋って編み物勝負を提案する、
ムワリムとはそれぞれの怪力ぶり、ダラハウとはネタとしてウハラダの名前が出てくる、
タウロニオとは戦後に開く酒場についての相談、と暁での絆支援を考えないならそれぞれ一見の価値有りかと。

暁の女神では上記した通り引退してカリルと一緒にメリオルで酒場「カリルの店」を開いている。
マカロフが入り浸っている所から、クリミア騎士団御用達として繁盛しているようだ。
また親友としてウハラダジョフレに紹介している。
物語が進むとラルゴも他の一般人と同じ様に石にされてしまい、
無事だった二人の養女であるエイミはジョフレに保護されることになる。