サンダーソード


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サンダーソード

初代魔法剣。何故にサンダーしか無いのかは謎。
遠距離だろうと近距離だろうとサンダーをお見舞いする剣だが、
魔道士の魔法は力依存な癖にこれは依存しない。
つまり武器攻撃力のみが最終攻撃力になるので悲しいくらい低い。
とはいえこの時代は魔防が二桁あるキャラなど殆ど居ないので、
司祭相手でなければそれなりにダメージが行くだろう。

あくまでオマケ程度の威力に固定する事で、装備する剣士系ユニットの個性、
ひいてはSLGらしく、ユニットの役割へ明確な”区分”をつけるというねらいがあったように思われる。
が、手槍手斧と比べた時の不利は、剣使い自体の”差別”に繋がる事も容易に想像される事であり、
事実聖戦以降、各種魔法剣の充実と同時に、威力の設定は改められた。