セシリア


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

セシリア

封印の剣に登場したエトルリア王国の魔道軍将でクラスはヴァルキュリア
オスティアに駐留し、ロイリリーナを指導していた。
チュートリアルはロイへの指導が舞台となっている。
エトルリアでクーデターが起こった際には、
他の三軍将の二人はクーデター側に屈した中で単身抵抗を続けていたが、
ゼフィールエッケザックスにより重傷を負ってしまう。

エトルリア最高軍位である三軍将の一人であるにも関わらず、弱いことで有名。
15章に登場する無名のエトルリア兵ヴァルキュリアの方が強いという始末。
ゼフィールに負わされた傷の後遺症説や、先代魔道軍将エルクがヘタレだったせい説など、
弱い理由を考察される程である。
走るライブと考えたら何とか使えなくもないのだが、
初出陣となる14章は「急がないと外伝マップに進めないのに砂漠でろくに移動できない」と
使えない印象に拍車をかけてしまう始末。せめてリブローが使えれば…と惜しむ声も多い。
そんな印象なので「魔道軍将じゃなくて魔乳軍将だ」などヲルト等と同様ネタにされやすい。
次作の烈火の剣ではセシリアの設定に対する弱さが鑑みられたのか、
先々代魔道軍将のパントは即戦力かつ最後まで使える強さを持っていた事が、
更に彼女の使えない印象を強くしてしまっている。

支援会話ではロイの相手候補の一人だが、
それっぽい素振りを見せていないにも関わらず、
支援Aが成立するとEDでちゃっかり結婚してしまう。
それによってショタ食いという不名誉な印象を持たれてしまうこともあるようだ。

覇者の剣でもエトルリア関係者と言う事で出番は多いが、
アルに「(キレーな)おばさん」呼ばわりされショックを隠しきれなかったり、
ゼフィールに大見得を切ったのに変形前のエッケザックスの
ナーシェン曰く「(変形前は)攻撃ですらなかった」)一撃で瞬殺されたりと
どちらかというとネタ方面のインパクトが強い。

関連
ベルンの三竜将にだって負けないんだ・・・ぜったい