ゼフィール

ゼフィール

封印の剣と烈火の剣に登場したベルン王族。封印の剣バッドエンドではラスボスとなる。
幼い頃から学問でも武術でも優れた才能を発揮していたため、
凡才であった父王デズモンドからは、妹ギネヴィアに対して冷たく扱われる。
烈火の剣では黒い牙に暗殺されそうになったところをエリウッド達に助けられたが、
後にデズモンドに毒を盛られ生死の境を彷徨い、
棺桶の中で死んだふりをしてデズモンドを奇襲して殺しベルン国王の座についた。
なまじ才能があったばかりに実の父に殺されそうになったという可哀想な男と見ることが出来るのだが、
このせいで全人類を恨み、ヤアンに言い寄られたことで人を破滅させて世界を竜に明け渡そうとしたため、
アルヴィスなど他の可哀想な敵役に比べると、
人間としてはありえないぶっ飛んだ考えを持つ人間と批判される事が多い。
戦闘では自らの体を回転させて大剣エッケザックスを振り回す人間離れした巨漢。
漫画「覇者の剣」ではエッケザックスと封印の剣の二刀流という離れ業までやってのけた。

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