セリカ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

セリカ

外伝の主人公の一人で職種は神官プリンセス。FE初の女・魔道士系主人公。
緩やかに波打つ紅い髪と、女戦士の割に露出している細い二の腕が特徴。
よほどスタッフから愛されていたらしく、彼女のグラフィックは現在でもそう見劣りしない程のクオリティを誇る。
大地母神ミラがいなくなり大地の実りが無くなってしまったため、
ミラを探して旅に出るという志とその能力に反し、戦に関してはちょっぴり弱気というか、謙虚。
実はソフィア王家の最後の生き残りのアンテーゼ王女と言う事が物語が進むことで判明し、
3章のギースの砦内にて王家の証のサークレットを貰いクラスチェンジする。
エンディング後アルムと結ばれバレンシア初代王妃となる。
(小説版では、プレイした人間には衝撃的な結末が…→【尾崎克之】)

ユニット的には剣・魔法両方使えて、2章序盤ではセーバーと共に敵の矢面に立ったり、
エンジェルの魔法を習得後は対ガーゴイルDゾンビで計算できる戦力として活躍したりと
セリカの戦略上に占める割合は大きい。
(特に対Dゾンビはエンジェル抜きだと相当経験値稼ぎをしないと対抗できない。)
序盤の内からエンジェル・リカバーなどの便利な魔法を覚えるので攻撃・回復両方共に使えるのだが、
(外伝の魔法はHPを削って使うため)セリカ本人のHPに注意しながら要所要所で使う事になる。
このように役割は重要なのだが成長率がそれほど高くない上、CCボーナスがないのでヘタレやすい。
前線に出す時は指輪や盾を持たせておかないと危険。

また最終面でしか利用できないが、アルムと隣接させることで
アルムの攻撃が必ず必殺の一撃になるという要素が用意されている。
この要素がその後のFEシリーズの支援効果、
特に聖戦の系譜の恋人・兄弟を隣接させた時の必殺攻撃を出せる要素へと繋がっていく事になる。