ソードマスター


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ソードマスター

聖戦の系譜から登場。ソードファイター剣士がクラスチェンジする。
共通して剣しか使えないがGBA3作では必殺率に補正がつく。
登場初期は追撃・連続というスキルと圧倒的な能力で他の剣歩兵の立場をなくしていた強力なクラス
…だったのだが、体格の導入、上限の下方修正、スキルの整理といった最近のシステムがことごとく悪い方向に働き、
また素早さや技を重視というにはあまりに力の成長率に問題のあるキャラクターが多く、
大剣で補おうにも総じて体格が細いため最近では勇者ウォーリアに歩兵の主力の立場を奪われつつある。

それでも封印の剣までは主力として活躍できたが、
烈火の剣でクラスによる必殺率補正が落とされたことにより本格的に冷遇されていく。
ただし、敵ボスクラスで出てくる場合は以前の脅威を保っており、烈火の剣終章のロイドなどはかなりの強さを誇る。

蒼炎でも冷遇はつづき、必殺率補正の撤廃(海外版では復活)、後半は硬い敵ばかり、
奥義の流星がただでさえ火力が低いのに威力半分で攻撃、等々。
これにより、マニアックではまともにダメージが通らず使わない人も多い。

暁ではかわりのクラスとなる剣豪だが、必殺率補正の復活、
最上級の剣聖の上限値が高い(速さに関してはほとんどのクラスに2回攻撃、
また確率系スキルは技・速さ依存がほとんどなので相性がよい)、などで一転、優遇された。