その剣でわたしを好きなようにして


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

その剣でわたしを好きなようにして

紋章の謎第1部でシーダナバールを説得する際の殺し文句。
意訳すると「そのまま戦うつもりならまず私を斬って」という感じなのだろうが、
ぼかした言い方と女が男に対して発する台詞のために、
いけない想像をしてしまうプレイヤーもいるとかいないとか。

聖戦の系譜の周回OPでも、
ラケシスエルトシャンに対して同じ発言をしている。
お姫様の必殺技なのだろうか。

封印の剣ではララムパーシバルを説得する際に
「それでも戦うなら あたしを斬って!」と言うつもりだったが、
その必要もなくパーシバルが寝返ったので不発に終わっている。

暁の女神でもこの台詞は存在するが、言うのは敵軍にいるときのペレアス。
男でこの台詞を言うキャラはシリーズ初である。
言われるのは戦いをやめるようにペレアスを説得しようとしたツイハーク
台詞は「その剣で僕を好きにすればいい」
ちなみにツイハークはこの台詞を言われても敵側に寝返らないが、最初からペレアスには一切攻撃できない。
反対にペレアスはこの台詞を言った後も、謝りながらも容赦なく攻撃してくるので
上の台詞は「戦いをやめさせたくば僕を斬れ ただし、こっちも容赦はしない」という意味なのだろうか。