シグルド


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シグルド

聖戦の系譜の親世代主人公。シアルフィ家の嫡子で、聖戦士バルド直系の血を受け継いでいる。
家族構成は父バイロン・レンスター王家に嫁いだ妹エスリン(母親は既に亡くなっている)で、
義弟でもあるキュアンエルトシャンはバーハラの士官学校での親友である。

最初から上級職であるロードナイトに就いているため初期値が高く、成長率のバランスも良い。
それに加えて、所持している指揮官補正が自分自身にも働くため、序盤から非常に頼れる存在となる。
ある程度までは単騎特攻も可能であり、
一人で敵をなぎ倒す様は、最近ではシグルド無双と呼ばれる事もある。

一途で熱血漢、頼れる男であるが、取り立てて秀でた政治的手腕は見られず、
彼の行動はどちらかといえば武人、騎士としての信念に基づいたものである。
それゆえ前線の総司令官となった後は、策謀の渦に大きく飲み込まれていき、
その後苛烈な不幸スパイラルに襲われる事になる。
寝取られ属性まで持つ主人公はFEシリーズでも彼一人しかおらず、
その壮絶な死に様は多くのプレイヤーに衝撃を与え、
RPG三大不幸主人公の一人とノミネートされるに至った。

死後もしばらくは逆賊の汚名を着せられるが、
帝国の圧政が厳しい場所を中心に、徐々に悲劇の人として英雄譚が広まっていった。
隠しイベントで妻ディアドラを伴って登場する所を見ると、
死後の世界(?)では穏やかに暮らしているのかもしれない。

余談になるが、時折アゴが長いと指摘されるが説明書ではいたって美男子である。

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