大剣

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大剣

聖戦の系譜から登場する剣の一つ。てつの~、はがねの~、ぎんの~、といった種類がある。
基本的に通常の剣と比べて威力は高いがその分命中と重さに劣る。
聖戦ではソードファイターが初期装備として持っていたため、それなりに役立ったが、
封印以降は単なる重い武器になってしまった感がある微妙な武器。
特に銀の大剣は高値で売れるので入手して早々軍資金になるか、評価用として倉庫行きとなる不遇な武器。
だが、蒼炎の軌跡では攻速が力依存になった為、力さえ高ければ攻速を落とさず使用できるようになった。
特に鋼の大剣のコストパフォーマンスはかなり良く、アイクはラグネルを手に入れるまで
他の剣使いは最後まで主要武器として使え、今までの大剣とは桁違いの使い勝手の良さを見せてくれた。
しかしスタッフはそれを分かっていたのか、難易度マニアックでは大剣が一切売っておらず
鉄や銀はドロップや埋もれた財宝で入手可能だが、鋼に至っては盗まない限り入手不可能となっている。

ちなみに大剣は「だいけん」では無く「たいけん」と読む。