ファイアーエムブレム 幻の王国


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ファイアーエムブレム 幻の王国

双葉社から発行されていた双葉文庫ゲームブックシリーズの内の一冊。
著者は黒トレス。挿絵はさとう・こう。
レフカンディの砦に進軍中のマルスが、数千年前に忽然と姿を消した幻の王国フェルトニアに召喚され、
メディウスに与しフェルトニア先王を殺害した大魔道士グラモンドの陰謀を阻止するというオリジナルストーリー。

サイコロを振ることによるバトルに加え、
選択肢に応じて、ユニットを派遣するシステムが特徴的。
オリジナルストーリーのためかバッドエンドも豊富で、
戦闘に負けて死亡というオーソドックスなものから
人を見下したために一人も仲間ができずに終わる、シーダに殺されるなどの変り種まで存在する。

なお、挿絵は劇画調である。