封印の剣


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封印の剣

同名のタイトルにもなっている『封印の剣』に登場する武器。ロイ専用。
かつて人竜戦役において八神将の一人ハルトムートが使い魔竜を封印した剣とされている。
8つの神将器をさらに上回る存在であり、装備者の意志によって効果が変わる。
持ち主が望むことで竜の生命を奪うことなく力を封じることができる唯一の武器であり
イドゥン生存のベストEDを見るためには、千年前同様に封印の剣でイドゥンにとどめを刺さなければならない。

システム面で武器として見た場合でもかなり強い部類に入り、
神将器と同様のトップクラスの攻撃・高い命中に加え、守備と魔防を共に+5するため、
それまでは打たれ弱く力が低いためあまり強いとは言えなかった
ロイを圧倒的に強化するのに十分すぎるほどの高い性能を持つ。
さらに刀身から自在に火炎を発することができ、
この火炎を放つことで力依存の間接攻撃をすることが可能。また、この炎は必殺時にも出る。
唯一の弱点は低い耐久であり、攻撃も防御も強化されるからといって
これをロイに持たせたまま最前線に立たせて敵を倒し続けるとすぐに壊れてしまい、
またストーリーを完全に進めることも出来なくなってしまうので注意が必要。
道具として使うことで傷薬のようにHPを回復することもできるが、貴重な耐久を消費してしまうのであまり使わない。
神将器同様に火竜に特効があり、神将器では特効を発動できない魔竜にも特効を持つが、
ドラゴンマスターなどの飛竜に対しては特効を持たない。

なお、設定上においてはロイはフェレ家の一貴族という立場なので、
ベルンの英雄であるハルトムートが使った封印の剣を持つ直接的な関係はない。
そのためか、漫画版『覇者の剣』では、ハルトムートの子孫であるゼフィール
エッケザックスと封印の剣の二刀流でロイとアルに戦いを挑むというシーンが描かれている。