シューター


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シューター

多くのシリーズに登場するユニット、またはMAP上の固定兵器。
初出は暗黒竜。当時は戦車のようなユニットで、威力と守備力の高い間接ユニットだった。
しかし移動力が4しかないため使いにくく、
せいぜい対シューター特効のサンダーボルトを使うぐらいしか出番はなかった。

紋章の謎では敵専用ユニットに生まれ変わって復活。
戦車ではなく、大型の固定式クロスボウや投石器の発射台になっている。
防御は弱いが射程は3~10になっており、事実上まったく違うユニットとなっている。
その後、聖戦、トラキアで投石器は消え、
固定式クロスボウが○○アーチという名のシューターとして活躍するようになる。
封印の剣以降はMAP上に固定されている兵器として登場し、
アーチャー又はスナイパーが操ることが可能。
烈火では車輪が付いて移動可能となり、かなり凶悪な仕様になった。
機械的に矢を飛ばすシューターがなぜ射手の腕力に依存しているのかを追求してはならない。

新暗黒竜ではファミコン版に先祖がえりして戦車に戻っている。
しかし武器の射程は全て3~10になっており、低い移動力ながら援護役として活躍してくれる。
若干卑怯くさい。
新・紋章の謎ではSFC版同様に敵専用固定砲台となっているが、
高い防御だけは新暗黒竜から受け継がれている。
移動できなくなった経緯としては暗黒戦争後、整備用の油が取れなくなったためとのことである。

因みに、紋章に登場するクインクレインとは、ハンドルを回して舷を引く方式のクロスボウのこと。
正しくはクレインクライン。固定式で大型のものは主にバリスタと呼ばれる。
また、クロスボウに使用する矢の名はボルト、又はクォレルと呼ばれる。
クォレルに関してはソフィーヤの「くぉ?」で覚えている人も多いはず。

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