フュリー


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フュリー

聖戦の系譜に登場する女騎士。クラスペガサスナイト。CC後はファルコンナイトとなる。
北方の王国シレジアの天馬騎士であり、四天馬騎士筆頭のマーニャの妹。
作中では明言されていないが、恐らくはフュリー自身も四天馬騎士には名を連ねていると思われる。
初登場は2章。
出奔したシレジア王子レヴィンを探して部下と共にアグスティ城に立ち寄った際、シャガール王の嘘を信じ込んで
一時シグルド軍を攻撃するが、レヴィンの説得によって自軍に加わる。
大人しく真面目、融通の利かない性格で、
レヴィンには丸め込まれることが多いが、昔から彼に想いを寄せていたらしい。
結婚した場合はセティフィー兄妹の母親となる。
バーハラの悲劇後も生きていたが、解放軍蜂起の前には病没したようだ。

前半における自軍唯一の飛行兵であり、女性陣で唯一聖戦士の血統を持たない。
所有個人スキルは「追撃」のみでやや非力だが、クラス自体が非常に有能であり、飛行特性を生かして戦場を駆け巡る。
しかしその特性ゆえに単独行動が多く、カップリング成立が意外に困難である。
発生すればほぼ確実に成立するイベントがあるレヴィン以外を夫とするならば、単独行動は控えた方がいい。
カップリング相手としては上述のレヴィンが、
イベント的にも子供、特にセティの能力が極めて上々かつ関係成立が簡便なために選ばれることが多い。
また、クロードが相手だと息子はきちんとバルキリーを継承する有能なセイジとなり、
娘もより上のBランクまでの杖を振るえるファルコンナイトとなれるため、こちらも有力である。
魔法防御も高いため、敵のスリープで眠ることはほぼないだろう。
アレク相手で「見切り」を持ち弓やアーチを気にしないフィーが生まれるが、能力面で失うものは多いかもしれない。

関連
レヴィン×フュリー