ディアドラ


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ディアドラ

聖戦の系譜に登場するキャラクターで、クラスはシャーマン
1章でシグルドが精霊の森を通過すると仲間になり、3章マディノ城制圧後に離脱する。

クルトシギュンが不倫したことによってできた娘であり、
ヘイム(ナーガ)直系とマイラ(ロプト)傍系の血を持つ。
アルヴィスの異父妹であり、セリスユリウスユリアの母である。

両親から二つの神族の血、母親からは美貌を受け継いでいる。
しかしそれが逆に多くの悲劇を生み、彼女もまた歴史の渦中に飲み込まれていくことになった。

その生涯は波乱万丈であり、悲劇のヒロインとされる一方、
シグルドの運命や歴史を狂わせた魔性の女といわれることもある。
彼女の評価については2chでも議論があり、それについて語るスレも存在した。

ユニットとしては、魔力と魔防の伸びが非常に高い反面、
その他の能力は非常に低く、さらに武器が重いオーラしかないため、戦闘は苦手である。
普段は下がりつつ、サンディマやクレメントにサイレスをかけただけで、お役御免となることが多いだろう。
しかし、クリア後の評価を高めたい場合は話は別で、
いかに少ないターンで効率よく彼女を育てるかが、評価狙いプレーの一つの鍵となる。
ワープの杖の無駄振りや、サークレットの祈りを利用した闘技場育成が一般的な方法として採用されている。

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