手槍


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手槍

槍に分類される武器で、直接間接両方の攻撃が可能。
槍を扱うユニットの数少ない間接攻撃手段である。
命中率は低く重量も重いという傾向だったが、
最近では重量が無くなったりで昔の作品の物とは受ける印象が違ってきている。
作品毎の詳細は下記を参照。

  • 暗黒竜と光の剣
    以降のイメージとは違い、重さは6と他の槍と同程度の水準。

  • 外伝
    外伝でも重すぎるという程ではない重さに設定されている。
    外伝では装備の持ち替えが出来ないため、
    間接攻撃が出来るとは言え、常に命中70%の武器で戦うという安定性を犠牲にする事を強いられる。

  • 紋章の謎
    重さが最大値の20も有り、体格などによるフォローも無い時代なので追撃は不可。
    手槍持ちの相手との素早さ勝負ならと思えるが、攻速の計算の仕様でやっぱり追撃出来ない。
    なお屋内戦で槍を使える味方クラスはアーマーナイトジェネラルのみである。

  • 聖戦の系譜
    流石に最重ではないがそれでも18とかなり重いが、
    システム上、スキルを持っていないと追撃が出来ないので逆に割り切って使える。
    武器レベルは槍Cと槍が扱えれば誰でも使えるので、とりあえずサブウェポンとして持たせておきたい。
    クロスナイツの手槍攻撃が印象的。

  • トラキア776
    重さを体格でフォロー出来る様になった事で随分使い出は上がったが、
    屋内戦では槍を使えるキャラが少ないのが難点。
    武器レベルは槍Dになっているので、
    ダルシンゼーベイアは使うなら、槍を振って武器レベル上げをした方がいいかも。

  • 封印の剣/烈火の剣/聖魔の光石
    封印では命中55%と頼りないが烈火・聖魔は命中65%と少し上げられている。
    武器レベルは槍Eなので槍使いにはとりあえず持たせておきたい。

  • 蒼炎以降
    重さをでフォローする様になった事で重さのデメリットは実質無視出来るようになり、
    新・紋章からは形骸化したためか重さそのものが撤廃。
    その分、威力や命中は他の槍に劣るように設定されているものの
    間接攻撃が出来る便利な槍といったイメージに。
    武器練成も有るので強い手槍を作っておくのも選択肢の一つ。
    武器レベルは蒼炎が槍Eに対して、暁以降は槍Dなので槍Eのキャラは速やかに槍Dを目指そう。

海外版では「Javelin」の名称になっている。

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