デュッセル


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デュッセル

聖魔の光石に登場するキャラクターでクラスはグレートナイトエフラムの槍の師匠。
帝国古参の武将で帝国六将(開戦前は三騎)の一人、【黒曜石】の二つ名を持つ。
変心した皇帝ヴィガルドに裏切り者の汚名を被せられ、
処刑されようとしていた所、エフラム一行に助けられフレリア軍に投降する形で参入する。

帝国三騎で皇帝から最も信頼されてただけあって、投降の件では部下も一緒にフレリア軍に投降。
アメリアが軍に志願したのもデュッセルに憧れて、といった具合に国民にも慕われていたようである。

支援は師弟関係のエフラムの他には、アメリア・クーガーノールとグラド関係者と。
剣・槍・斧を使えるグレートナイトなだけあって武器に関する話題が多く、
ヴァルターがおかしくなった直接の原因ともされる魔性の槍についての話題も。

戦力としては仲間になった時点で最終クラスになっているので伸び代が余り無いのが泣き所。
期待値的にはグレートナイトになれるキャラよりかは若干下回ってしまい、
聖魔のシステムでは育成し易い為二軍行きとなってしまう。
ただ聖魔の難易度自体低いので、剣・槍・斧の三種の武器をうまく使いこなしていけば
(ボス級との戦闘は流石に辛いが)一軍で使えないという程でもない。

余談になるがドイツにデュッセルドルフ市(ドルフは村・集落といった意味を持つ)及びデュッセル川がある。