トーマス


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トーマス

暗黒竜と光の剣、紋章の謎第1部、新・暗黒竜と光の剣、新・紋章の謎に登場する弓兵。

暗黒戦争編ではアーチャーとして登場。
アカネイアの敗戦時にニーナとともに最後まで抵抗を続けていた(アカネイア戦記)兵の一人で、
その後はアカネイア軍の生き残りとしてミディアらと共に牢に閉じ込められていた。
暗黒竜ではゴードンと顔グラフィックが同じだった。
名前のおかげで某機関車としてネタにされることがあり、
同じアーチャーにこれまた某機関車と同じ名前のゴードンが居るため、
二人を指して機関車コンビとよく言われるが、ビラクに比べてネタ度が低く、
同時期に加入するトムスミシェランのほうが見た目のインパクトが強いため、
成長率の微妙さも相まって影が薄いのが若干可哀想でもある。

ただし成長率は総合的にジョルジュよりは若干だけマシで、初期レベルも8あるので、
すぐクラスチェンジしてもジョルジュ以上、
ゴードン以下のスナイパーには成り得る。(スナイパーになるだけで能力は大幅に上がる)
そこまでこだわる必要があるかはともかく。
新・暗黒竜では成長が底上げされ、力や速さの成長率はゴードンをも上回るが、
初期値と加入時期が悪くやはり利用価値があるかどうかは…

新・紋章では何故かグラの村に滞在しており、スナイパーとして17章で加入する。
本人も死に台詞で「足手まといだったか…」と言うほど初期値が低く、
そのまま待機させておこうなんて考えるとあっさり増援に狩られてしまう。
しかし実はミシェランと同じく成長率がかなり上昇しており、
HPと技以外は叩き上げに劣らない程度にまで伸びることも。

加入時には「祖国の蛮行を見過ごせない」とやたらかっこいい台詞を吐くが、
拠点会話の内容で初めて明らかになった彼の性格は、
話し口調は丁寧で、練習熱心だが、マイペースで調子が良く、かなりの天然であるというものだった。
その為、彼とマイユニットの拠点会話は、全拠点会話の中でも屈指のネタ会話となっている。